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便利なkocokaraのハンディアイロンをご紹介しています。長所短所、相場、最安値といった製品情報のほか、ユーザー目線の口コミ評価、レビューもあわせてご紹介。購入前にぜひチェックしてみてください。
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基本的には、ハンディスチーマーとして使うことが多いと思います。
kocokaraハンディアイロン特有の使い方というのはありません。
注意点は予熱したほうが使いやすいということぐらいです。
スイッチオンでそのまま使うと、最初は本調子でなかったりしますが、じきに温度が安定しますので、後はスチームをかけて、ヘッドでシワ周辺をなぞるだけ…という使い方をします。
おもな使用シチュエーションとして、ハンガーにつるしたままの場合をご紹介します。
処理時間の目安ですが、例をあげると、ワイシャツ、ブラウスのような薄手の素材でだいたい5分程度の噴射が必要とされます。
それから、すべてのシワがスチーム噴射だけで、完全解消するわけではありませんので、やりすぎには御注意を。
10分程度たってもとれないシワはスチームだけでは、除去しきれないしわなので、それ以上頑張っても効果は薄いはず。
そんな頑固なしわについては、アイロンヘッドを使います。
なぞるようにヘッドをあてるだけでも、効果は望めますが、それでもとれない場合はミトンを使うか、台を使うかして、プレスします。
ミトンがあるときは、ミトンをつけた手で布の裏側からささえ、ハンディアイロンのヘッドをあてて、軽くプレスするように使います。
なければ、テーブルや床にタオルを引いて衣料を置き、さらにもう一枚タオルをおいてプレスします。
なお、ミトンをつけていても、蒸気のむきによっては火傷のリスクがありますので、十分扱いには注意しましょう。
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