忍者ブログ

kocokaraハンディアイロン◆高温スチームで速攻シワ取り!!

便利なkocokaraのハンディアイロンをご紹介しています。長所短所、相場、最安値といった製品情報のほか、ユーザー目線の口コミ評価、レビューもあわせてご紹介。購入前にぜひチェックしてみてください。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

kocokara ハンディアイロン!最安値はこれだ!!



kocokara ハンディアイロン。2018年5現在の最安値は・・・

調べてみたら、4,380円でした。 ちなみに税込みです。

送料無料は大きい!

もう一つ因むと、送料無料です♪

昨年、宅配大手のクロネコヤマトが送料値上げに踏み切りました。

現状、宅配全社が値上げをしたわけではありません。

が、いずれ、各社追従するのは時間の問題とも云われています。

いくら最安値といっても、送料が高いのではちょっと…

かえって損をした気分になったりすることも?

私感ですが、送料無料は結構大きいと思います。

アイロンミトン付きで、割安感アップ

また、こちらのショップは、kocokara ハンディアイロン専用のアイロンミトン付き。

 アイロンミトンは通常700円から1500円前後で単体販売されています。

さらに送料が500円程度かかるので、実質1200円から2000円ぐらいになってしまいます。

もっと安いハンディアイロンも売られていますが、他社のアイロンにミトンはついていません。

送料も、ミトン代もかからず、4,380円。 
 
楽天売上ランキング1位 注目ランキング4位のkocokara ハンディアイロン、他社製品と比べても、格安感があるのではないでしょうか。 
 
 
 
▶▶ Kocokara ハンディアイロンはこちら!

PR

kocokaraハンディアイロンって、本当に使えないの?


kocokaraハンディアイロンは一台あると便利なアイテム。格安のプライスタグなのに、けっこう使えるヤツです。

kocokaraハンディアイロンは基本スチーマとしてつかいつつ、重点的にしわを伸ばしたいところにヘッドを当てて、といった使い方をします。

口コミサイトでは…


けれど、口コミサイトとかチェックしたことがある方はご存知のとおり、kocokaraにかぎらずハンディアイロンというアイテムには「使えない!」という、評価が付いて回るようです。

なぜディスられるのかといえば、原因はカンタンです。

原因の一は、本当に使えないハンディアイロンが過去多かったから。

日本のプロジェクトでメイドインチャイナというなら問題ありませんが、廉価すぎる中国内向け中華製品など、こういった銭失いアイロンが今でもあります。

その使い方、大丈夫?


次の原因は、使い方がわかってない、ということもあります。

使い方については、他のページで説明していますが、Yシャツを例にとると、一発噴射でオールクリアというわけにはゆきません。

少なくとも、何度かスチームをかけてゆく必要があります。

目安時間はだいたい5分程度ですが、Yシャツのような化繊だと、スチームだけではうまくゆかないことが多いので、横着せずに十分スチームをかけて、アイロンヘッドも併用ましょう。

また、形態安定シャツは比較的、伸ばしやすい傾向で、そもそもひどくシワやクセがつかないので、購入時に「形態安定」と表示されたものを購入するようにするのはおすすめです。

反対に、 分厚い生地、ケミカル100パーといって生地についたシワは結構頑固で、アイロンかけを自分でするひとならご存知のとおり、スチーム+プレスでも取り切れないことが多々あります。

とまれ、ハンディアイロンのというジャンルは、私感ですが、この十年ぐらいで結構進歩しているように思えます。

本当に使えないヤツなら、一流メーカーがアップデートするわけがない。


それは、kocokaraのような簡易なプレスヘッドを持ったアイロン型だけでなく、蒸気オンリーのスチーマー専用タイプでもそうです。

ということは、結局、発生する蒸気の「質」が性能差の原因なのかな、と推測できますね。

Yシャツのアイロン掛けには、「ハンディアイロンは使えん!」との持論を持っている人が知人にいます。

かのお方は何十年か前の独身時代、TVショッピで紹介された安物にとびついたのだそうですが、奥様が、最新のハンディアイロンを使い始めたのだそう。

結果「ずいぶん進歩してるなあ!」と驚いておりました。
 
ハンディアイロンのようなニッチ家電は、実際役に立たない製品も存在しますが、パナソソニックやT-Falのような一流ブランドからもリリースがあります。

もし、まったく役立ずなアイテムなら、どこのメーカーも製品化するはずがありませんよね。
 
  
▶▶
 使える ハンディアイロンはこちら!

Kocokaraハンディアイロンってどんなもの?/製品概要と用途



通販の商品販売ページを見ると、釣書きばかり見てしまいますが、数値スペックも忘れずチェックしたいところ。

特に通販は実物を手に取ってみることができないので、商品説明だけでなく、スペック表のチェックは重要です。

では、Kocokaraハンディアイロンの製品概要を見てゆくことにしましょう。

最初にハンディアイロンとしてのスペック(仕様)です。
Kocokaraハンディアイロンの製品仕様
  • サイズ:34.5×8×9cm
  • 重量:1.04kg(付属品含む)
  • 規定電圧:100V 50/60Hz
  • 消費電力:900W
  • 水タンク容量:100ml
  • 主素材:ABS
  • 電源コード長:約1.7m
  • スチームノズル(吹出し口):5ヶ所
  • 使用時の表面温度:約60度~220度
  • 付属品:衣類ブラシ、ブラシ、スタンド、計量カップ、アイロンミトン
サイズや重量は同タイプの他社製ハンディアイロンをいくつかチェックしてみましたが、だいたい同じレベルでした。

他社のハンディアイロンと比較してみると…

参考までに、T-FALの「2in1 スチームアンドプレス」プレスの仕様を見てみましょう。
T-FAL 2in1 スチームアンドプレスの製品仕様
  • サイズ:38.8×9.5×12.7cm
  • 重量:(約)835g (アタッチメント装着時)
  • 規定電圧:100V 50/60Hz
  • 消費電力:800W
  • 水タンク容量:50ml
  • 主素材:ABS
  • 電源コード長:約3m
Kocokaraハンディアイロンのほうが、ヘッドが一回りコンパクトですが、逆に重量は、少し重めになっています。

どちらのカタログも、乾燥重量なのか全備重量なのか明記されておらず、比較データとしてはあいまいですが、おおざっぱに見て大差ありません。
 
Kocokaraハンディアイロンは、洋服ブラシに似た形をしたハンディタイプのスチーマ、プラス、ミニサイズのアイロンヘッド。 言い換えれば、小型のアイロンといったものです。 
 
スチーマー機能をもつ製品はいろいろありますが、スチーム噴射オンリーとか、ヘッドがあっても細かな温度設定はできないものも多いです。

一方、Kocokaraハンディアイロンは、設定ダイヤルを回すことで細か調節が可能となっており、使用目的に合わせた使い方が可能となっています。

いろいろな使い方ができる♪


用途としては、次のような用途にも利用可能となっています。
その他の用途・使い方
  • かけ面を衣類ブラシに切り替え、ソファー・カーテン・絨毯などのホコリや毛玉取りに
  • ブラシ+高温スチーマで、洗面台やキッチン水周り、床の汚れなど、お掃除に
  • スチーム噴射で、殺菌・ダニ除去・消臭などに
本来の目的とずいぶん違った使い方ができるんですね。

このようにいろいろ使えるとうたってますが、やはり、メインは衣類のアイロンがけ。

ですが、アイロン面が小さなKocokaraハンディアイロンは、週末まとめてアイロンがけという使い方にはむいていません。

一方、タンスから出したシャツにへんな折り目がついていて…といったようは場合のしわの除去。  あるいは、一日はいたスラックスやスカートの座りじわの除去などには、一台あると便利です。

一々アイロン台をセットして、アイロンがけというのは面倒ですが、こういった用途で、日々使いするにはとても便利ですね。 
 
なので、まとめてのアイロンがけには普通のアイロンで、日々のタッチアップにはハンディアイロンでと、使い分けるとよいのではないでしょうか。

ちなみに、ダニ除去については加熱する範囲が狭すぎるので、全面除去はあまり期待しなほうがいいと思います。

つかうとしたら、怪しい場所を特定してのスポット照射。

200℃近い高温で直撃されればさすがのダニもただで済むとは思えませんし。

 
▶▶
 Kocokara ハンディアイロンはこちら!

ハンディアイロンをどう使う?



よくある疑問に、kocokaraのハンディアイロンはきちんとアイロンできる?というのがあります。

FAQサイトでもこういった、ハンディアイロンにまつわるクエスチョンはけっこう多いのですが、実のところ否定的なアンサーがほとんどです。

ハンディアイロンはどの程度使える?

以前のハンディアイロンはあまり出来がよくなかったようで、TVショッピングなんかで売られていた某アイロンなど、性能がよくないのかさんざんな評判でした。


さて、冒頭の質問ですけど、「きちんと」っていうところに主観が入りこみますから、いろいろ微妙な質問だと思います。

少し補足して回答するなら、プレス仕上げなみを求めれば「NO」。

しわ取りができればよい、布地も伸ばせたらうれしい、というレベルなら、答は「YES」です。

ハンディアイロンは使いどころを考えること

ハンディアイロンはそもそも軽量ですし、ヘッドサイズがコンパクトですから、完璧なプレスは困難です。

とはいえ、業務用スチーマーが存在するように、スチーム噴射がアイロン仕上げに役立つことはまちがいなく、有効なアイテムであることも確かです。

また、アイロン台を使えば、kocokaraハンディアイロン単体でも、結構いいところまで処理できますし、折り目をつけることも可能です。

しかし、アイロン台を持ち出して────というシチュエーションなら、普通のアイロンを使った方が作業はしやすく、仕上がりもいい。

わざわざハンディアイロンを使う理由はありません。

ハンディアイロンの使い方はこのあたりを心得て、ばっちりプレス仕上げを!というときは、ノーマルなアイロンを使い、タッチアップにはハンディアイロンで、という使い方が良いでしょう。

しわ伸ばしにかかる時間

ところで、kocokaraのハンディアイロンでしわ伸ばしするのに、どんな衣料にどれぐらいの時間がかかるか、チェックしたことはありますか?

販売店のサイトを見てみると、以下のようなデータがありました。
衣類別アイロンがけに要する時間
  • ワイシャツ:約5分
  • スラックス:約5分
  • 薄手のシャツ:約5分
  • 厚手のシャツ:約5分~10分
  • ジーンズ:約10分
薄手からふつうの厚み程度なら5分、分厚い衣料は10分ってところでしょうか──
社会人だと、日々着るものはスーツが代表的。

時短になるのは間違いない

私の場合だと、上着はそれほどよれませんが、ボトムは一日着用するとヤレた状態になります。

最初は布団の下に敷いて寝たりしましたが、寝癖がわるいと、ヘンな折り目がついたりします。(笑)

次は、ズボンプレッサーを使ってみましたが、あれもコツがいるというか、ときどきズレたりするんですが、こいつが後々やっかい。

それで、自分用にアイロンを購入したんですが、時間がかかる。

何度もやり直すので、スラックス一本に30分、というときもありました。

ピシッ!とした折り目が付くのが気持ちいし、アイロンがけ自体は苦にならない性質ですが、忙しいときにはサボりがちになるのは否めません。

現在は、普段はハンディアイロンでささっ!と、5~10分でしわのばし。

これで、かなり時短になるのはありがたいところです。

ちなみに、コツというほどのものではありませんが「形態安定」をうたってるスーツやシャツだと、スチームだけでも、シャンとしますのでおすすめですね。

 
▶▶
 Kocokara ハンディアイロンはこちら!

kocokaraハンディアイロンの使い方(操作法)

kocokaraハンディアイロンの基本的な使い方




kocokaraハンディアイロンの利用法は別のページで触れましたので、今回は操作法を見てみましょう。

基本的には、ハンディスチーマーとして使うことが多いと思います。

kocokaraハンディアイロン特有の使い方というのはありません。

注意点は予熱したほうが使いやすいということぐらいです。

スイッチオンでそのまま使うと、最初は本調子でなかったりしますが、じきに温度が安定しますので、後はスチームをかけて、ヘッドでシワ周辺をなぞるだけ…という使い方をします。

おもな使用シチュエーションとして、ハンガーにつるしたままの場合をご紹介します。

ハンディアイロンの使い方(ハンガーにかけたまま)
  • ハンガーにしわ伸ばしをしたい衣類をつるし、kocokaraハンディアイロンを予熱。
  • 最初はスチームだけでしわを伸ばしてゆく。衣類全体にスチームをまんべんなく吹き付けるように。処理する部分の布地をピンと引っ張ってからスチームを当てるとよい
  • しわが伸びるまで、スチーム噴射をくりかえす。
  • スチームだけでとれないシワにヘッドを直接あてて、しわ伸ばしをする。


処理時間の目安ですが、例をあげると、ワイシャツ、ブラウスのような薄手の素材でだいたい5分程度の噴射が必要とされます。

スチームだけでしわが完全消滅するわけではない

それから、すべてのシワがスチーム噴射だけで、完全解消するわけではありませんので、やりすぎには御注意を。

10分程度たってもとれないシワはスチームだけでは、除去しきれないしわなので、それ以上頑張っても効果は薄いはず。

そんな頑固なしわについては、アイロンヘッドを使います。

頑固なしわにはアイロンヘッドを使う

なぞるようにヘッドをあてるだけでも、効果は望めますが、それでもとれない場合はミトンを使うか、台を使うかして、プレスします。

ミトンがあるときは、ミトンをつけた手で布の裏側からささえ、ハンディアイロンのヘッドをあてて、軽くプレスするように使います。

なければ、テーブルや床にタオルを引いて衣料を置き、さらにもう一枚タオルをおいてプレスします。

なお、ミトンをつけていても、蒸気のむきによっては火傷のリスクがありますので、十分扱いには注意しましょう。

 
▶▶
 Kocokara ハンディアイロンはこちら!