
kocokaraハンディアイロンは一台あると便利なアイテム。格安のプライスタグなのに、けっこう使えるヤツです。
kocokaraハンディアイロンは基本スチーマとしてつかいつつ、重点的にしわを伸ばしたいところにヘッドを当てて、といった使い方をします。
口コミサイトでは…
けれど、口コミサイトとかチェックしたことがある方はご存知のとおり、kocokaraにかぎらずハンディアイロンというアイテムには「使えない!」という、評価が付いて回るようです。
なぜディスられるのかといえば、原因はカンタンです。
原因の一は、本当に使えないハンディアイロンが過去多かったから。
日本のプロジェクトでメイドインチャイナというなら問題ありませんが、廉価すぎる中国内向け中華製品など、こういった銭失いアイロンが今でもあります。
その使い方、大丈夫?
次の原因は、使い方がわかってない、ということもあります。
使い方については、他のページで説明していますが、Yシャツを例にとると、一発噴射でオールクリアというわけにはゆきません。
少なくとも、何度かスチームをかけてゆく必要があります。
目安時間はだいたい5分程度ですが、Yシャツのような化繊だと、スチームだけではうまくゆかないことが多いので、横着せずに十分スチームをかけて、アイロンヘッドも併用ましょう。
また、形態安定シャツは比較的、伸ばしやすい傾向で、そもそもひどくシワやクセがつかないので、購入時に「形態安定」と表示されたものを購入するようにするのはおすすめです。
反対に、 分厚い生地、ケミカル100パーといって生地についたシワは結構頑固で、アイロンかけを自分でするひとならご存知のとおり、スチーム+プレスでも取り切れないことが多々あります。
とまれ、ハンディアイロンのというジャンルは、私感ですが、この十年ぐらいで結構進歩しているように思えます。
本当に使えないヤツなら、一流メーカーがアップデートするわけがない。
それは、kocokaraのような簡易なプレスヘッドを持ったアイロン型だけでなく、蒸気オンリーのスチーマー専用タイプでもそうです。
ということは、結局、発生する蒸気の「質」が性能差の原因なのかな、と推測できますね。
Yシャツのアイロン掛けには、「ハンディアイロンは使えん!」との持論を持っている人が知人にいます。
かのお方は何十年か前の独身時代、TVショッピで紹介された安物にとびついたのだそうですが、奥様が、最新のハンディアイロンを使い始めたのだそう。
結果「ずいぶん進歩してるなあ!」と驚いておりました。
ハンディアイロンのようなニッチ家電は、実際役に立たない製品も存在しますが、パナソソニックやT-Falのような一流ブランドからもリリースがあります。
もし、まったく役立ずなアイテムなら、どこのメーカーも製品化するはずがありませんよね。
▶▶ 使える ハンディアイロンはこちら!