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便利なkocokaraのハンディアイロンをご紹介しています。長所短所、相場、最安値といった製品情報のほか、ユーザー目線の口コミ評価、レビューもあわせてご紹介。購入前にぜひチェックしてみてください。

カテゴリー:ハンディアイロンの使い方

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ハンディアイロンをどう使う?



よくある疑問に、kocokaraのハンディアイロンはきちんとアイロンできる?というのがあります。

FAQサイトでもこういった、ハンディアイロンにまつわるクエスチョンはけっこう多いのですが、実のところ否定的なアンサーがほとんどです。

ハンディアイロンはどの程度使える?

以前のハンディアイロンはあまり出来がよくなかったようで、TVショッピングなんかで売られていた某アイロンなど、性能がよくないのかさんざんな評判でした。


さて、冒頭の質問ですけど、「きちんと」っていうところに主観が入りこみますから、いろいろ微妙な質問だと思います。

少し補足して回答するなら、プレス仕上げなみを求めれば「NO」。

しわ取りができればよい、布地も伸ばせたらうれしい、というレベルなら、答は「YES」です。

ハンディアイロンは使いどころを考えること

ハンディアイロンはそもそも軽量ですし、ヘッドサイズがコンパクトですから、完璧なプレスは困難です。

とはいえ、業務用スチーマーが存在するように、スチーム噴射がアイロン仕上げに役立つことはまちがいなく、有効なアイテムであることも確かです。

また、アイロン台を使えば、kocokaraハンディアイロン単体でも、結構いいところまで処理できますし、折り目をつけることも可能です。

しかし、アイロン台を持ち出して────というシチュエーションなら、普通のアイロンを使った方が作業はしやすく、仕上がりもいい。

わざわざハンディアイロンを使う理由はありません。

ハンディアイロンの使い方はこのあたりを心得て、ばっちりプレス仕上げを!というときは、ノーマルなアイロンを使い、タッチアップにはハンディアイロンで、という使い方が良いでしょう。

しわ伸ばしにかかる時間

ところで、kocokaraのハンディアイロンでしわ伸ばしするのに、どんな衣料にどれぐらいの時間がかかるか、チェックしたことはありますか?

販売店のサイトを見てみると、以下のようなデータがありました。
衣類別アイロンがけに要する時間
  • ワイシャツ:約5分
  • スラックス:約5分
  • 薄手のシャツ:約5分
  • 厚手のシャツ:約5分~10分
  • ジーンズ:約10分
薄手からふつうの厚み程度なら5分、分厚い衣料は10分ってところでしょうか──
社会人だと、日々着るものはスーツが代表的。

時短になるのは間違いない

私の場合だと、上着はそれほどよれませんが、ボトムは一日着用するとヤレた状態になります。

最初は布団の下に敷いて寝たりしましたが、寝癖がわるいと、ヘンな折り目がついたりします。(笑)

次は、ズボンプレッサーを使ってみましたが、あれもコツがいるというか、ときどきズレたりするんですが、こいつが後々やっかい。

それで、自分用にアイロンを購入したんですが、時間がかかる。

何度もやり直すので、スラックス一本に30分、というときもありました。

ピシッ!とした折り目が付くのが気持ちいし、アイロンがけ自体は苦にならない性質ですが、忙しいときにはサボりがちになるのは否めません。

現在は、普段はハンディアイロンでささっ!と、5~10分でしわのばし。

これで、かなり時短になるのはありがたいところです。

ちなみに、コツというほどのものではありませんが「形態安定」をうたってるスーツやシャツだと、スチームだけでも、シャンとしますのでおすすめですね。

 
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kocokaraハンディアイロンの使い方(操作法)

kocokaraハンディアイロンの基本的な使い方




kocokaraハンディアイロンの利用法は別のページで触れましたので、今回は操作法を見てみましょう。

基本的には、ハンディスチーマーとして使うことが多いと思います。

kocokaraハンディアイロン特有の使い方というのはありません。

注意点は予熱したほうが使いやすいということぐらいです。

スイッチオンでそのまま使うと、最初は本調子でなかったりしますが、じきに温度が安定しますので、後はスチームをかけて、ヘッドでシワ周辺をなぞるだけ…という使い方をします。

おもな使用シチュエーションとして、ハンガーにつるしたままの場合をご紹介します。

ハンディアイロンの使い方(ハンガーにかけたまま)
  • ハンガーにしわ伸ばしをしたい衣類をつるし、kocokaraハンディアイロンを予熱。
  • 最初はスチームだけでしわを伸ばしてゆく。衣類全体にスチームをまんべんなく吹き付けるように。処理する部分の布地をピンと引っ張ってからスチームを当てるとよい
  • しわが伸びるまで、スチーム噴射をくりかえす。
  • スチームだけでとれないシワにヘッドを直接あてて、しわ伸ばしをする。


処理時間の目安ですが、例をあげると、ワイシャツ、ブラウスのような薄手の素材でだいたい5分程度の噴射が必要とされます。

スチームだけでしわが完全消滅するわけではない

それから、すべてのシワがスチーム噴射だけで、完全解消するわけではありませんので、やりすぎには御注意を。

10分程度たってもとれないシワはスチームだけでは、除去しきれないしわなので、それ以上頑張っても効果は薄いはず。

そんな頑固なしわについては、アイロンヘッドを使います。

頑固なしわにはアイロンヘッドを使う

なぞるようにヘッドをあてるだけでも、効果は望めますが、それでもとれない場合はミトンを使うか、台を使うかして、プレスします。

ミトンがあるときは、ミトンをつけた手で布の裏側からささえ、ハンディアイロンのヘッドをあてて、軽くプレスするように使います。

なければ、テーブルや床にタオルを引いて衣料を置き、さらにもう一枚タオルをおいてプレスします。

なお、ミトンをつけていても、蒸気のむきによっては火傷のリスクがありますので、十分扱いには注意しましょう。

 
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kocokaraハンディアイロンの使い方(利用法)

ハンディアイロンの利用法




ここでは、kocokaraハンディアイロンの使い方を、利用法という観点からチェックしてみましょう。

ハンディスティーマーでは、スチーム(蒸気)を当ててしわ伸ばしをします。

一般的なアイロンは、本体の上に並行する形でハンドルがありますが、ハンディスティーマーのカタチはそればかりではありません。

タイプは三つ。おおざっぱに以下の3種類に分けることができます。
ハンディアイロンの形状と特長
  1. もっとも標準的なアイロンの形のスチーマ:スチーマとしてだけでなく、プレスアイロンとしての用途を兼備。プレス圧がかけやすい形状で、しわ伸ばしとしてのクオリティは髙いのが特長。
  2. シェーバー、スプレーのような形のスチーマ:プレスする能力はなし。蒸気を吹きかける機能だけに特化。グリップの上に蒸気を噴出するヘッド部分を、斜め横に突き出すように配置。強情なシワには力不足な場合も。
  3. ブラシのような形のスチーマ:ブラシに似たフォルムのハンディアイロン。グリップの上に、小さいながらもアイロンヘッドを備え、スチームだけでなく、プレスでしわ伸ばしをすることができます。

ノーマルなプレスアイロンの小型版


一番普通のアイロンに近いのが、①のタイプです。

ハンドルがプレス面の真上にあるので、圧をかけやすいのは大きなメリット。 反面、取り回しの自在性はほかの二つよりも落ちます。

スチーム機能は髙くても、アイロンの小型タイプといった形自体、メリットでありデメリットでもあります。

スチーマとしてはユーザビリティはやや悪いかな?

プレスするなら、重量のある一般的なアイロンのほうが上ですし。 少々中途半端ですね・・・

結論ですが。

一人暮らしのオンリーワンなら検討する価値アリ。 すでにアイロンがあるなら、わざわざ購入する理由はあまりないのでは?

スチーマー(スチームのみのタイプ)


次に②のタイプですが、こちらは値段が安くて財布の負担が軽い、というのが最大の長所。

スチーム噴射特化型なので、形状もシワのばししやすいです。 ですが、強情なシワ相手にはスチーム噴射だけではいかんせん力不足。

なので、どんなシワでも伸ばせると考えないほうが良いでしょう。

このタイプならではの使い方は、デリケートな生地の応急措置的によいのでは?

たとえば、シフォンのブラウスやシルクの衣装とかのようなの。

あと、しわ伸ばしとは関係ありませんが、匂い消しの処理用にも。 たばこ・焼肉の臭~い匂いは気になりますが、スチーム一発でだいぶ消えますから。

全長は20cmぐらいとコンパクトなので、旅行や出張のおともに持っていくこともできます。

アイロンを持っている人が、手軽にしわ消しや匂い消しをするのに良いかと。

縦型グリップを持つタイプ(kocokaraハンディアイロンなど)


最後に③のタイプ。kocokaraハンディアイロンはこのタイプです。

電気ケトルで有名なティファールの「2in1 スチームアンドプレス」もこれ。

使い方や効果は、①のタイプに似ています。

ハンドルは取り回しに優れ、使い勝手なら①よりこちらのほうが楽。

反面、圧をかける使い方なら①タイプが上となります。

しかし、①タイプと同じで、普通のプレスアイロンの代わりというには能力不足でしょう。

なので、これもメインに本格アイロンがある人向きかと。

ただ、タッチアップ的に衣類のシワとりをするといった使い方をするなら、このタイプはけっこう便利でもあります。

どのタイプを選ぶべきか


それぞれ特徴があるし、予算も考えると、どのハンディアイロンにするかは迷うところです。

さて、最後にまとめです。
ハンディアイロンの機能比較-まとめ-
  • ハンディアイロンは、普通のアイロンと併用するのがベスト。
  • kocokaraハンディアイロンは、①のタイプより使いがってが良い。
  • プレスアイロンの小型版はプレス力が優れている。
  • スチーマー専用だとプレスはできない。
いかがでしたか? いずれを選んでも、足らないところがあり、一長一短といったところです。

なので、Kocokaraハンディアイロン一台使い、というのは不足が残るのは確かです。

ただ、あまりシワがつかない衣料や、シワをを気にしないカジュアルな服装が多いなら、用途が多い点で、③のタイプははおすすめと言ってよいでしょう。

また、普通のアイロンのサブ利用というのもありだと思います。

購入前に、ご自分がどんな使い方をしたいのか?という点を考えて、機種選びをしてくださいね。

 
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