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便利なkocokaraのハンディアイロンをご紹介しています。長所短所、相場、最安値といった製品情報のほか、ユーザー目線の口コミ評価、レビューもあわせてご紹介。購入前にぜひチェックしてみてください。

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Kocokaraハンディアイロンってどんなもの?/製品概要と用途



通販の商品販売ページを見ると、釣書きばかり見てしまいますが、数値スペックも忘れずチェックしたいところ。

特に通販は実物を手に取ってみることができないので、商品説明だけでなく、スペック表のチェックは重要です。

では、Kocokaraハンディアイロンの製品概要を見てゆくことにしましょう。

最初にハンディアイロンとしてのスペック(仕様)です。
Kocokaraハンディアイロンの製品仕様
  • サイズ:34.5×8×9cm
  • 重量:1.04kg(付属品含む)
  • 規定電圧:100V 50/60Hz
  • 消費電力:900W
  • 水タンク容量:100ml
  • 主素材:ABS
  • 電源コード長:約1.7m
  • スチームノズル(吹出し口):5ヶ所
  • 使用時の表面温度:約60度~220度
  • 付属品:衣類ブラシ、ブラシ、スタンド、計量カップ、アイロンミトン
サイズや重量は同タイプの他社製ハンディアイロンをいくつかチェックしてみましたが、だいたい同じレベルでした。

他社のハンディアイロンと比較してみると…

参考までに、T-FALの「2in1 スチームアンドプレス」プレスの仕様を見てみましょう。
T-FAL 2in1 スチームアンドプレスの製品仕様
  • サイズ:38.8×9.5×12.7cm
  • 重量:(約)835g (アタッチメント装着時)
  • 規定電圧:100V 50/60Hz
  • 消費電力:800W
  • 水タンク容量:50ml
  • 主素材:ABS
  • 電源コード長:約3m
Kocokaraハンディアイロンのほうが、ヘッドが一回りコンパクトですが、逆に重量は、少し重めになっています。

どちらのカタログも、乾燥重量なのか全備重量なのか明記されておらず、比較データとしてはあいまいですが、おおざっぱに見て大差ありません。
 
Kocokaraハンディアイロンは、洋服ブラシに似た形をしたハンディタイプのスチーマ、プラス、ミニサイズのアイロンヘッド。 言い換えれば、小型のアイロンといったものです。 
 
スチーマー機能をもつ製品はいろいろありますが、スチーム噴射オンリーとか、ヘッドがあっても細かな温度設定はできないものも多いです。

一方、Kocokaraハンディアイロンは、設定ダイヤルを回すことで細か調節が可能となっており、使用目的に合わせた使い方が可能となっています。

いろいろな使い方ができる♪


用途としては、次のような用途にも利用可能となっています。
その他の用途・使い方
  • かけ面を衣類ブラシに切り替え、ソファー・カーテン・絨毯などのホコリや毛玉取りに
  • ブラシ+高温スチーマで、洗面台やキッチン水周り、床の汚れなど、お掃除に
  • スチーム噴射で、殺菌・ダニ除去・消臭などに
本来の目的とずいぶん違った使い方ができるんですね。

このようにいろいろ使えるとうたってますが、やはり、メインは衣類のアイロンがけ。

ですが、アイロン面が小さなKocokaraハンディアイロンは、週末まとめてアイロンがけという使い方にはむいていません。

一方、タンスから出したシャツにへんな折り目がついていて…といったようは場合のしわの除去。  あるいは、一日はいたスラックスやスカートの座りじわの除去などには、一台あると便利です。

一々アイロン台をセットして、アイロンがけというのは面倒ですが、こういった用途で、日々使いするにはとても便利ですね。 
 
なので、まとめてのアイロンがけには普通のアイロンで、日々のタッチアップにはハンディアイロンでと、使い分けるとよいのではないでしょうか。

ちなみに、ダニ除去については加熱する範囲が狭すぎるので、全面除去はあまり期待しなほうがいいと思います。

つかうとしたら、怪しい場所を特定してのスポット照射。

200℃近い高温で直撃されればさすがのダニもただで済むとは思えませんし。

 
▶▶
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