忍者ブログ

便利なkocokaraのハンディアイロンをご紹介しています。長所短所、相場、最安値といった製品情報のほか、ユーザー目線の口コミ評価、レビューもあわせてご紹介。購入前にぜひチェックしてみてください。

カテゴリー:kocokaraハンディアイロンについて

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Kocokaraハンディアイロンってどんなもの?/製品概要と用途



通販の商品販売ページを見ると、釣書きばかり見てしまいますが、数値スペックも忘れずチェックしたいところ。

特に通販は実物を手に取ってみることができないので、商品説明だけでなく、スペック表のチェックは重要です。

では、Kocokaraハンディアイロンの製品概要を見てゆくことにしましょう。

最初にハンディアイロンとしてのスペック(仕様)です。
Kocokaraハンディアイロンの製品仕様
  • サイズ:34.5×8×9cm
  • 重量:1.04kg(付属品含む)
  • 規定電圧:100V 50/60Hz
  • 消費電力:900W
  • 水タンク容量:100ml
  • 主素材:ABS
  • 電源コード長:約1.7m
  • スチームノズル(吹出し口):5ヶ所
  • 使用時の表面温度:約60度~220度
  • 付属品:衣類ブラシ、ブラシ、スタンド、計量カップ、アイロンミトン
サイズや重量は同タイプの他社製ハンディアイロンをいくつかチェックしてみましたが、だいたい同じレベルでした。

他社のハンディアイロンと比較してみると…

参考までに、T-FALの「2in1 スチームアンドプレス」プレスの仕様を見てみましょう。
T-FAL 2in1 スチームアンドプレスの製品仕様
  • サイズ:38.8×9.5×12.7cm
  • 重量:(約)835g (アタッチメント装着時)
  • 規定電圧:100V 50/60Hz
  • 消費電力:800W
  • 水タンク容量:50ml
  • 主素材:ABS
  • 電源コード長:約3m
Kocokaraハンディアイロンのほうが、ヘッドが一回りコンパクトですが、逆に重量は、少し重めになっています。

どちらのカタログも、乾燥重量なのか全備重量なのか明記されておらず、比較データとしてはあいまいですが、おおざっぱに見て大差ありません。
 
Kocokaraハンディアイロンは、洋服ブラシに似た形をしたハンディタイプのスチーマ、プラス、ミニサイズのアイロンヘッド。 言い換えれば、小型のアイロンといったものです。 
 
スチーマー機能をもつ製品はいろいろありますが、スチーム噴射オンリーとか、ヘッドがあっても細かな温度設定はできないものも多いです。

一方、Kocokaraハンディアイロンは、設定ダイヤルを回すことで細か調節が可能となっており、使用目的に合わせた使い方が可能となっています。

いろいろな使い方ができる♪


用途としては、次のような用途にも利用可能となっています。
その他の用途・使い方
  • かけ面を衣類ブラシに切り替え、ソファー・カーテン・絨毯などのホコリや毛玉取りに
  • ブラシ+高温スチーマで、洗面台やキッチン水周り、床の汚れなど、お掃除に
  • スチーム噴射で、殺菌・ダニ除去・消臭などに
本来の目的とずいぶん違った使い方ができるんですね。

このようにいろいろ使えるとうたってますが、やはり、メインは衣類のアイロンがけ。

ですが、アイロン面が小さなKocokaraハンディアイロンは、週末まとめてアイロンがけという使い方にはむいていません。

一方、タンスから出したシャツにへんな折り目がついていて…といったようは場合のしわの除去。  あるいは、一日はいたスラックスやスカートの座りじわの除去などには、一台あると便利です。

一々アイロン台をセットして、アイロンがけというのは面倒ですが、こういった用途で、日々使いするにはとても便利ですね。 
 
なので、まとめてのアイロンがけには普通のアイロンで、日々のタッチアップにはハンディアイロンでと、使い分けるとよいのではないでしょうか。

ちなみに、ダニ除去については加熱する範囲が狭すぎるので、全面除去はあまり期待しなほうがいいと思います。

つかうとしたら、怪しい場所を特定してのスポット照射。

200℃近い高温で直撃されればさすがのダニもただで済むとは思えませんし。

 
▶▶
 Kocokara ハンディアイロンはこちら!

PR

高温スチームで速攻シワ取り!!パワー不足にサヨウナラ!



あると絶対便利なのが、ハンディタイプのスチームアイロン。

一人ぐらしに、共ばたらきに、毎朝ささっと衣類のシワを伸ばせます。

今回は「kocokara」の強力スチームを搭載した、ハンディアイロンをご紹介します。

あると便利なハンディアイロン


ハンディアイロンが一台あるだけで、かなりの時短が可能です。

有名家電メーカー各社から販売されていますし、海外ブランド、ノーブランドなど、廉価なものから、そこそこお高いのまでいろいろと流通してます。

そんな中でも、kocokaraのハンディアイロンは、コスパ的に見て、まずまずオススメ。

まずは、kocokaraハンディアイロンの特長をチェックしてみましょう。 
kocokaraハンディアイロンの特長
  • 軽量コンパクトで取り回しが楽。アイロンがけはハンガーにかけたままでも。
  • 強力スチーム搭載。到達距離は1m向こうの衣類にまで。
  • 万一の故障にも安心な、1年間の保証つき。
  • あると便利な、アイロンミトンが付属。
  • 分かりやすい説明書付き。

スチームアイロンはパワーが命


機能的には単純な家電なので、おどろくような機能はありません。

ハンガーにかけた衣類へのアイロンがけ可能な製品は珍しくありません。

ですが、1mの到達距離をもつスチーム機能は、なかなかパワフルですね。

同種の製品をチェックしてみればわかりますが、到達距離1mはなかなか見当らないです。

強力スチーム噴射でばっちりシワ伸ばし。ここはポイント高いと思います。

一年保証は合格点?


保証期間が一年というのは家電としては標準的です。

アイロンは熱をあつかいますが、故障は少ない家電です。


ただ、ハンディアイロンは取り回しの手軽さゆえに落下ということもありそうです。

ケーブルに強いテンションがかかると、ケーブルの内部断線は十分あり得ますね。

家電に保証はあって当然、長ければ長いほどいい。というのが管理人の考え方です。

1年保証は特別スゴイということもありませんが、問題なく合格レベルでしょう。

マニュアルは合格、おまけはお役立ち!


あと、マニュアルについては、日本語の文法が怪しかったりすると、なんだか心配になりますよね。(笑)

そこへゆくと、kocokaraハンディアイロンの取説は、まあ、合格かな?って思います。

と言っても、アイロンですからね。直観的操作でも、なんとなく使うことはできますよね?


最後のミトンはおまけですね。d(^◇^) これこそどうでもいい!って思うかもしれません。

ところがあるとないとでは大違い。

アイロンがけの効率も、出来ばえも大きな差がでてしまいます。

むしろ、標準アクセサリーにしたほうがいいんじゃないかな───って。


管理人の感想を交え、簡単なご紹介をしてみました。

総合的にみて、kocokaraハンディアイロンはじゅうぶん合格点ですね。

スーツを着る毎日という方には特にオススメかも?


 
▶▶
 Kocokara ハンディアイロンはこちら!